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2009/02/02.Mon

魅惑の南京

長かった旧正月の連休(夫の会社は2週間!)も終わり、
ようやく今日から通常モードになりました。

旧正月の前半は、青島に帰る前に少し寄り道をして、
前から行きたかった、 カユマニス南京 へ。

上海からは新幹線に乗って行くツアーが出ていますが、我が家は自家用車を利用。

カユマニス南京は、南京市の東側に位置する「湯山(tang shan)」にある、
全室コテージのリゾートホテル。
この湯山、中国では有名な温泉地らしく、その昔は蒋介石の別荘もあったとか。
大学時代を南京で過ごした義両親も、もちろん知っていました。

上海でのリアルファイトで疲れた体を癒す為、
また目前に迫った、バトル@旧正月の青島に備えて英気を養う為、
SPAと各部屋に付いている温泉(要は露天風呂)を思う存分に楽しんで来ました。
プールもありましたが、この日の南京、寒くって入れるわけが無い!
(だって最高気温が0度だった!)

ここのヴィラはとても広くて、綺麗で快適でした。
でもバスルームのトイレ部分のフローリングがチョット・・・だったけど。)
リビングと寝室が廊下で繋がっていて、ドアを閉めれば完全な個室。
夫はリビングでネット三昧、私は寝室でネット三昧、そしてSPAで癒しを・・・
って、確か去年海南島に行った時も、同じようなことをしていたっけな。

こんな感じでヴィラが並んでいます。
(敷地内はバトラーが運転する専用カートで移動。)
DSC02248.jpg

今回滞在したヴィラ
DSC02249.jpg

キッチン付きのリビング。食器も一通りそろってました。
DSC02239.jpg

リビングからプールとジャグジーを。
ジャグジーはかけ流し式ではないから、入る時にバトラーを呼ぶのですが、
毎回毎回それも面倒だと思ったので、
初めてお湯を入れてもらう時に、方法を教えてもらいました。
あ、それとお湯の効能まではわかりませんが、
入った後は、しっとりと潤っていました。
DSC02245.jpg

Vサイン出している気楽な人はダンナです。 (私じゃないよ。)
DSC02240.jpg


別の角度からのジャグジー。奥に移っているのは寝室。
DSC02243.jpg

プールからリビングを眺めて見る。
DSC02246.jpg


レストランもあったけど、ルームサービスを取ることに。 (カートでの移動は寒すぎて・・・)
味は良かったけれど、レストランから部屋に運んでくる間に
すこし冷めてしまっているのが残念!

夕食 セットもあったけどアラカルトでオーダー。
DSC02237.jpg

こちらは朝食。アメリカンで。
DSC02244.jpg


「大人のリゾートって良いわ~」と、心から思える2日間でした。
また夏に行けたらいいな。
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魅惑の南京 | Comments(6)
Comment
ようこりん
そうだよね。カユマニスってバリだもんね。

私達は1ベッドルームだったけど、
2ベッドルームのヴィラもあって、
家族連れとか友達同士でも没問題。

でもさ、ここって12歳以下の子供は宿泊不可なんだよね。きっと人民のマナーの悪い子供対策だと思う。

だって、プールとかで何するかわかんないじゃん?(オシッコとかね。)

他の友にも書いたけど、ここはまた来たいな。夫もえらく気に入ってたわ。
ばんびちゃん
ツアーだったら、新幹線で行って、
南京までホテルの車で迎えに来てくれるのよ。

ホテルの朝食が美味しそうに見えるのは、
たぶん他の人が作ってくれるからだと思うな。美味しかったけど、部屋まで運んでくる間に冷めるのが残念だったよ。


また夏に行って、癒されたいっす。
とりさん
ここに来る途中で、
「戦後の闇市」っぽい所を通るんだけど、
それを通り過ぎたら、ほんと別世界!

リフレッシュしたんだけど、
その後の青島がねぇ・・・。(苦笑)
何とかなんないかな?四川の子。
こんなところがあるのね!
何故南京にカユマニスなのかと思ったら、温泉があるからなのね。広いから家族で行っても問題がなさそう。

チンタオに行く前にリフレッシュ出来て良かったですね。(チンタオでは大変だったけど・・)
ステキすぎます~♪
いいな、いいなぁ☆
ツアーじゃなくてマイカーで、ってのもポイントですね!

ホテルの朝食って、どうしてこんなに美味しそうに見えるのでしょうね。
家で作る目玉焼きと何が違うのか。。
素敵
中国とは思えないぐらい素敵な所だね♪
リフレッシュ出来て良かった、良かった。

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